遺言作成ガイド

遺言の豆知識

遺言公正証書の作成方法

まずは、遺言書を作成するときのポイントをごらんください。

遺言公正証書の作成手順

  1. 相続人(または受遺者)と相続財産を確定させます
    • だれに相続させる(または、遺贈する)かは、遺言者の意思によります。
      しかし、遺留分の問題もありますから、推定相続人(相続が開始した場合に相続人となるべき人)がだれなのか確定しておきましょう。
    • 相続財産を漏れなくリストにします。
      このとき借金等ののマイナスの財産も忘れずに!
  2. 「だれに」「何を」「どれだけ」「相続させる」、または「遺贈する」のか決めます
  3. 遺言の原案を作成します
    • 原案は、公証人と打ち合わせをするための書類ですから、手書きでもワープロでもかまいません。
  4. 公証役場に連絡をして、遺言書の原案を基に打ち合わせをします
    • 公証人が遺言の執行をしやすくするために、遺言内容について助言をしてくれるでしょう。
    • 公証人の指示に従い、遺言事項の確定に必要な書類を集めます。
  5. 証人2人を手配します
    • 公正証書遺言を作成するには、証人2人が公正証書遺言の作成当日に立会うことが必要となります(民法969条第1号)。
  6. 公証役場にて公正証書遺言を作成します
    • 遺言書作成日に証人2人と公証役場を訪問します。
    • 遺言者が公証人の前で遺言内容を口頭で伝え、それを公証人が筆記して、読み聞かせ、または、閲覧させます。
    • 遺言者・証人がその筆記が正確であることを確認して、署名押印します。

公正証書作成に必要な書類

事前に公証人から必要となる書類について指示がありますので、公証人の指示に従い準備してください。

遺言公正証書作成サポート

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